倖田來未、20周年アリーナツアー初日4000人動員「逆境の時こそ音楽止めない」 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「熱い」「笑顔」「感謝」「歓声」「緊張」「緊張感」「幸せ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20200913-0001.htmlより引用)
 歌手の倖田來未(37)が12日、大阪城ホールでデビュー20周年アリーナツアーの初日を迎えた。
 新型コロナウイルス感染拡大後、アリーナ級の会場で有観客ツアーを行うのは初めて。
賛否の声は承知の上で「今まで音楽に物凄く支えられてきた。
逆境の時こそ私は音楽を止めずに皆を支え、少しでも笑顔や幸せな気持ちになってほしい」と語った。
「和楽器バンド」が8月に横浜アリーナ公演を行うなど、単発で有観客ライブを再開した例はあったが、ツアー開催の先陣となるだけに強い思いをにじませた。
 コロナ禍で音楽業界は公演中止が相次ぎ、壊滅的な状況。
政府はクラシックコンサートや演劇、映画などの「定員の50%以内」の入場制限を19日から緩和することを決めたが、声を発する音楽イベントなどは対象外で、今後も見通しは不透明だ。
開催前には「決められたルールの中でコンサートを続け、少しでもエンターテインメントを絶やさず」と使命感をにじませた倖田。
感染者を出してはその覚悟も水の泡。
「今までとは違った初日の緊張感。
珍しくナーバスになっちゃった」と吐露した。
 会場では国のガイドラインに従い、感染拡大対策を徹底した。
1万6000人収容の同ホールに、前後左右を1席以上空けて4000人のみを動員。
ファンの歓声や接触を防止するため、恒例のメッセージ入りテープを飛ばす演出をやめて事前に各席に配布し、アンコールもなくした。
 節目のライブは熱い拍手に迎えられ、デビュー曲「TAKE BACK」のアカペラで幕開け。
最新配信シングル「XXKK」を生で初披露するなど全32曲を熱唱し、最後は来場を感謝して涙を流した。
12月6日の東京・代々木第1体育館まで全6公演を予定。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20200913-0001.htmlより引用)

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