スウェーデン、英と相互安全保障で合意 NATO加盟決断前に 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「支援」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3404392.htmlより引用)
【AFP=時事】英国のボリス・ジョンソン首相とスウェーデンのマグダレナ・アンデション首相は11日、両国間の相互安全保障に関する合意文書に署名した。
 スウェーデンを訪問したジョンソン氏は、アンデション氏との共同記者会見で、同国が攻撃された場合には英国が支援を提供すると説明。
アンデション氏は、両国が相互防衛のために軍事面を含む支援を行うとした。
 英首相官邸によると、ジョンソン氏は同日、フィンランドとも同様の合意文書に署名する予定。
 スウェーデンとフィンランドは、数十年にわたって軍事的中立の立場を取ってきたが、ロシアのウクライナ侵攻を受け、北大西洋条約機構への加盟の是非を数日中に決定する見通し。
 両国はNATOの拡大に反対するロシアによる反発を警戒し、加盟申請から手続き完了までの期間の安全保障をNATO加盟国に要請。
すでに米国、フランス、ドイツなどの主要加盟国との協議を行なっているが、公的な合意に至ったのは英国が初めて。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3404392.htmlより引用)

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