夫と義父母の3人殺害、一人で介護の妻に懲役18年判決…相次ぎタオルで首絞める 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「殺害」「殺人」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210105-567-OYT1T50212.htmlより引用)
 福井県敦賀市の自宅で、介護していた夫と義理の両親の3人を殺害したとして、殺人罪に問われた岸本政子被告(72)の裁判員裁判で、福井地裁(河村宜信裁判長)は5日、懲役18年(求刑・懲役20年)の判決を言い渡した。
 起訴状によると、岸本被告は2019年11月17日未明、自宅で義母の志のぶさん(当時95歳)、義父の芳雄さん(同93歳)、夫の太喜雄さん(同70歳)の首を相次いでタオルで絞め、窒息死させたとされる。
 岸本被告は16年頃から3人の介護を一人で担い、適応障害を発症。
介護の負担を裁判員らがどう評価するかが焦点となっていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210105-567-OYT1T50212.htmlより引用)

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