もったいない…インフルワクチンを子に接種、看護師処分 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「恐れ」「迷惑」「発表」「通報」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASP3Y3SQDP3YPTIL00G.htmlより引用)
 大阪市立総合医療センター(同市都島区)の女性看護師(45)が余ったインフルエンザのワクチン液などを持ち帰り、自身の子ども3人に接種していたことが29日、分かった。
大阪市民病院機構が同日発表した。
機構は看護師を同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。
看護師は「捨てるものなので、もったいないと思った」と話しているという。
 機構によると、看護師は外来でインフルのワクチン接種を担当していた2019年12月ごろ、使用済みのワクチンの瓶から余ったワクチン液を集めて瓶2本にまとめ、注射器3本などと一緒に自宅に持ち帰り、自身の子ども3人に接種した。
空き瓶や注射器は病院に持参し、医療廃棄物として廃棄した。
医師の指示なくワクチンを接種するのは、医師法に抵触する恐れがあるという。
 20年12月下旬に内部通報があり、発覚した。
看護師は持ち帰りは1回だけと説明し、「関係者に多大な迷惑をかけた」と反省しているという。
当時上司だった看護師は、持ち帰りに気付いていなかったが、機構は管理監督責任があったとして口頭注意を行った。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASP3Y3SQDP3YPTIL00G.htmlより引用)

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