シロエビは寂しく 初水揚げ28㌔、前年の1% 新湊漁港 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hokkoku/region/hokkoku-20210401232214.htmlより引用)
 「富山湾の宝石」と呼ばれるシロエビの漁が1日、同湾で始まった。
射水市の新湊漁港では、約28キロの水揚げにとどまり、前年の解禁初日の約2800キロを大きく下回った。
 初水揚げは通常、2千キロを超えるが、今年は潮流などの影響を受けたとみられる。
不漁のため、浜値は平年の3倍程度に上がった。
 新湊漁協などによると、小型底引き網漁船4隻が午前4時半ごろに出港し、沖合約2キロ、水深約300メートルの漁場で操業した。
午前7時半ごろに帰港すると、淡いピンク色のシロエビが輝くかご一つが運ばれ、初競りが行われた。
 松宝丸の船主で、「富山湾しろえび倶楽部」代表の松本隆司さん(49)は「潮がかなり速く、魚群も捉えられなかった。
これから豊漁になってほしい」と期待を寄せた。
 漁期は11月末まで。
6〜8月に最盛期を迎える。
(https://news.goo.ne.jp/article/hokkoku/region/hokkoku-20210401232214.htmlより引用)

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