今だけオレンジ色…フランソワルトンの赤ちゃん 絶滅危惧のサル、福井県の動物園で誕生 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「危惧」「恋恋」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fukui/region/fukui-20220511075134410.htmlより引用)
 福井県の鯖江市西山動物園で、絶滅危惧2類に指定されているオナガザルの一種「フランソワルトン」の赤ちゃん1頭が誕生した。
生後半年の間だけ見られる鮮やかなオレンジ色の体毛が特徴。
母親に抱かれ、すやすやと眠る様子が観察できる。
同園は近く愛称を公募する予定。
 赤ちゃんは尻尾を含め体長約45センチ、体重は推定150〜200グラムで5月9日朝に誕生。
雄の春希(はるき)=6歳=と雌の恋恋(れんれん)=18歳=の間に生まれた。
 一日の多くを恋恋の腕の中で寝て過ごし、時折、活発に手を動かす様子が見られる。
オレンジ色の体毛は、下半身から徐々に親と同じ黒色に生え替わっていくという。
 母親の恋恋は人間でいうと40〜50歳に当たる。
2020年11月以来、5度目の出産となった。
 フランソワルトンは、ベトナム北部から中国南部の密林に生息している。
国内の飼育数は6カ所で計29頭(2020年末現在)。
このうち、西山動物園で今回の赤ちゃんを含め7頭を飼育している。
(https://news.goo.ne.jp/article/fukui/region/fukui-20220511075134410.htmlより引用)

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