米連邦政府、約70年ぶりに女性の死刑執行 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」「遺体」「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3326045.htmlより引用)
【AFP=時事】米司法省は13日、1953年以来となる連邦レベルでの女性の死刑を執行したと発表した。
 インディアナ州テレホートで刑が執行されたのは、リサ・モンゴメリー死刑囚。
同死刑囚をめぐっては、精神状態に問題がある可能性が指摘され執行が停止されていたが、最高裁が13日、執行を認めた。
 米国を含め世界的に死刑執行が減少する中、ドナルド・トランプ政権は立て続けに死刑を執行している。
 モンゴメリー死刑囚は2004年、インターネットで知り合った犬のブリーダーをしていた女性(当時23歳)に子犬を買いたいともちかけ、女性の自宅を訪問。
妊娠中だった女性の首を絞めて殺し、遺体の腹部を切って胎児を取り出し連れ去った。
 連邦地裁は2007年、死刑を言い渡した。
 モンゴメリー死刑囚の弁護団は、子どもの頃に受けた虐待が原因で、同死刑囚が複数の精神問題を抱えているとしていた。
 トランプ政権は昨年7月、17年ぶりに連邦レべルでの死刑執行を再開。
以来、異例のペースで執行を進めている。
 インディアナ州の刑務所で薬物注射による死刑が執行されたのは、昨夏以降10人。
また、今週にはモンゴメリー死刑囚の他、2人の男性死刑囚の刑執行も予定されていたが、新型コロナウイルスへの感染が原因で、12日になって延期が決まった。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3326045.htmlより引用)

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