水道管の凍結、破裂が相次ぐ札幌…知事公館も水浸しで臨時休館 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-4078c7cd3338976d1de9289bfcb11d97.htmlより引用)
 連日の厳しい冷え込みで、札幌では水道管の凍結、破裂が相次いでいます。
来賓を迎え、一般にも公開されている北海道知事公館でも、凍結した水道管が破裂し、館内が水浸しになりました。
 札幌では、先月30日から今月3日までの年末年始、5日連続でマイナス10度を下回るなど、記録的な寒さとなっています。
札幌市水道局によりますと、ことしの正月三が日の水道凍結の相談件数は1217件に上り、過去最多だった2012年の260件の4倍以上となっています。
さらに4日には、1日だけで1093件の相談が寄せられました。
 こうした中、6日午前7時ごろ、札幌市中央区の知事公館を訪れたボイラーの管理業者が、館内の3つの部屋が水浸しになっているのを見つけました。
2階大会議室の天井裏にあった水道管が凍結して破裂し、大会議室とその真下の食堂、さらに食堂のとなりの部屋が水浸しになりました。
水道管の修理は終わりましたが、濡れた天井や壁などは乾かしてから修理する範囲を決めるということで、知事公館は3月31日まで臨時休館することになりました。
絵画や調度品などに被害はなかったということです。
 札幌は7日も最低気温がマイナス9.9度まで下がりました。
厳しい冷え込みは来週にかけて続く見通しで、注意が必要です。
(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-4078c7cd3338976d1de9289bfcb11d97.htmlより引用)

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