非合流組新党は「国民民主」=代表は玉木氏 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「決定」)

 国民民主党は11日、東京都内で党大会を開き、立憲民主党などとの合流に伴う解党を正式に決めた。
玉木雄一郎代表は合流新党に加わらない議員による新党について、党名を従来と同じ「国民民主党」とし、代表は自身が当面務めると発表した。
 玉木氏は記者団に「政策提案型の改革中道路線」を目指すと表明し、国民民主の綱領を引き継ぐと説明した。
結党大会は15日。
党員や地方議員の参加を募り、年内にも代表選を実施する。
国民から14人が入る意向を示していたが、玉木氏の代表就任に反発して1人が入党を見送ったという。
 1996年の旧民主党結成以来、民進党、国民民主党と法的に継承されてきたが、24年の歴史に幕を下ろした。
合流新党の名称は「立憲民主党」に決まっており、結果的に「立憲」「国民」の2党が引き続き存在する形になる。
 立憲も衆院議員会館で両院議員総会を開き、14日付での解党を決定した。
「新立憲」は15日に結党大会を開くが、法的には別の政党となる。
前回衆院選で旧希望の党から立候補し、比例代表で当選した議員は国会法の規定により政党間移動が制限されることを考慮し、「存続」ではなく「新設合併方式」を採用した。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-200911X937.htmlより引用)

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