「Trello」の個人情報、「公開」相次ぐ 利用者の設定ミスか 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「人情」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210406k0000m040133000c.htmlより引用)
 企業などで使われているタスク管理ツール「Trello」で、利用者の個人情報が「公開」の設定のまま誰にでも閲覧できる状態になっているケースが多数あることが、ツイッター上での指摘で6日、明らかになった。
検索すると多くの個人情報が閲覧できる状態になっていて、利用者は設定を確認する必要がある。
 ツイッター上では5日夜から6日にかけて、閲覧可能であるという指摘が多数あり、銀行の暗証番号やパスワード、就職活動中の学生の個人情報、運転免許証、政治家後援会の情報などが閲覧できたなどと書かれている。
 Trelloでは、設定で情報を「公開」「チームに公開」「非公開」から選択して変更できるようになっている。
「公開」の場合、誰でも閲覧でき、検索エンジンで検索して表示されることもある。
利用者は直ちに設定の変更が必要だ。
 Trelloは2018年2月から日本法人により国内サービスを開始し、日本語での導入相談受け付けなども進めている。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210406k0000m040133000c.htmlより引用)

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