メッツ、球宴8度選出ロビンソン・カノの契約解除 2度目の薬物処分から2年ぶり復帰も不振 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「苦しみ」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-220509-202205090000139.htmlより引用)
メッツが8日、球宴に8度選出されたロビンソン・カノ内野手(39)の契約を解除したと発表した。
来季まで総額約4500万ドル(約58億5000万円)の契約が残っており、他球団に移籍した場合でもメッツが残り年俸のほとんどを負担する見込み。
カノは2005年にヤンキースでデビューし、13年オフにFAでマリナーズと10年総額2億4000万ドル(約312億円)の大型契約を結び鳴り物入りで移籍。
移籍3年目の16年には自己最多の39本塁打を放った。
しかし18年に1度目の禁止薬物陽性で80試合の出場停止処分を受け、その年のオフにトレードでメッツに移籍。
20年11月に2度目の禁止薬物陽性で162試合の出場停止処分を受けた。
2年ぶりに復帰した今季はここまで12試合で打率1割9分5厘、1本塁打、3打点と苦しみ、2日に40人枠から外され戦力外となっていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-220509-202205090000139.htmlより引用)

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