関西圏3府県に緊急事態宣言で調整 週内にも発令 首相が関係閣僚と協議 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210111k0000m010141000c.htmlより引用)
 政府は11日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を大阪、京都、兵庫の関西圏3府県に週内にも発令する調整に入った。
政府関係者が明らかにした。
3府県は9日、政府に発令を要請しており、政府は医療提供体制なども踏まえ、発令を調整する必要があると判断したとみられる。
 菅義偉首相は11日、首相公邸で田村憲久厚生労働相、梶山弘志経済産業相、加藤勝信官房長官、西村康稔経済再生担当相と会談し、今後の新型コロナ対応などを協議した。
 3府県に発令するかどうかを巡り、首相は10日のNHK番組で「数日の状況を見る必要がある」と感染状況を見極める考えを示しつつ、「必要であればすぐに対応できるよう準備している」と語っていた。
 政府は7日、2020年4〜5月の緊急事態宣言に続き、2回目の宣言発令を決定。
期間を8日から2月7日までの1カ月間とし、東京、埼玉、神奈川、千葉の首都圏4都県を対象に発令した。
その後、3府県をはじめ、発令を要請する動きが相次いでいる。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210111k0000m010141000c.htmlより引用)

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