聖火、鳥取県がコース短縮検討 「経費は感染対策に」 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP414HPFP41PUUB00C.htmlより引用)
 東京五輪の聖火リレーについて、鳥取県の平井伸治知事は1日の定例会見で、県内市町村の7割で内容を見直し、全体の経費を2〜3割削減すると発表した。
大会組織委員会と大筋で合意したという。
 鳥取県は全国27番目で、5月21日に境港市をスタートし、22日に鳥取市でゴールする。
平井知事は会見で、コースを短縮したり、催しを手作り感あるものに変えたりすることを検討すると表明。
今後1週間ほどかけて大会組織委員会と交渉を続け、最終案をまとめるとした。
ただ、「市民ランナーは走りたいだろうし、それを周りも支えている」とし、市民ランナーの削減はしない方針。
 見直しの理由について、平井知事は「金太郎あめよろしく全国で同じ事業をするのではなく、(事業見直しで)浮いたところを新型コロナ対策に使う。
その方が(コロナ禍の)リレーを応援する気持ちになるのではないか」と語った。
 聖火リレーをめぐっては、島根県の丸山達也知事が、東京五輪で感染が拡大するおそれがあるなどとして、中止検討を表明している。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP414HPFP41PUUB00C.htmlより引用)

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