トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 ()

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASP193WJ3P19UHBI00Y.htmlより引用)
 米ツイッター社がトランプ米大統領のアカウントを永久停止したことを受け、トランプ氏は8日夜、別のツイッターアカウントから「ツイッターの従業員たちは民主党員や急進左翼と連携し、私や私に投票した7500万人を黙らせるため、私のアカウントを削除した」と反論した。
ツイッター社は直後に、これらの一連のツイートを削除する措置をとった。
 ツイッター社は8日、6日の米連邦議会議事堂の乱入事件にからみ、約8870万人のフォロワーがいるトランプ氏本人のツイッターアカウント(@realDonaldTrump)を永久停止にした。
一方で、トランプ氏には、約3340万人のフォロワーがいる米大統領としてのアカウント(@POTUS)もある。
トランプ氏はこのアカウントから8日夜に反論のツイートをしたが、これらの投稿も直後に表示されなくなった。
 ツイッター社は8日夜、朝日新聞の取材に「別のアカウントを使って、停止措置を逃れることは我々の規約に反する。
@POTUSからのツイートについては対策をとった」と説明し、ツイートを削除したことを明らかにした。
 @POTUSというアカウントは英語で「米国大統領」の略語で、バイデン次期大統領にも引き継がれるため、ツイッター社はアカウント停止などの措置はとらないものの、今後もツイート削除などの対応はとるものとみられる。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASP193WJ3P19UHBI00Y.htmlより引用)

関連記事