結婚式場で集団食中毒 披露宴で食事をした59人が下痢などの症状 ノロウイルスが原因か 三重県四日市市 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「心配」「迷惑」)

 三重県四日市市の結婚式場で、披露宴に参加した59人が食中毒の症状を訴えていたことがわかりました。
ノロウイルスが原因とみられています。
 食中毒が発生したのは四日市市伊倉にある結婚式場、「ラ・セーヌ・マリアージュ四日市」です。
 四日市市によりますと、3月28日に式場内の2か所のレストランで行われた披露宴で、コース料理を食べた合わせて70人のうち、20代から90代までの59人が当日以降食中毒の症状を訴え、このうち30代の男女2人が入院したということです。
 59人は、おおむね快方に向かっているということです。
 食中毒の症状が出た客と調理人からノロウイルスが検出されたため、四日市市は食中毒と断定し、今月4日からこの式場を営業禁止処分としました。
 「ラ・セーヌ・マリアージュ四日市」は、先月29日から自主的に営業を取りやめていて、「ご迷惑とご心配をおかけして誠に申し訳ありません。
保健所と連携して再発防止に努めます」としています。
(https://news.goo.ne.jp/article/nagoyatv/region/nagoyatv-005970.htmlより引用)

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