米イランの間接協議始まる 核合意再建へ欧州が仲介 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「緊張」)

 【ウィーン共同】イラン核合意の立て直しに向けたバイデン米政権とイランとの間接協議が6日、ウィーンで始まった。
イラン外交筋によると同日、同国のアラグチ外務次官が仲介役の欧州連合(EU)当局者と会談した。
EUは米代表とも会談し、双方の意見を伝達。
米イランの本格的な交渉は、トランプ前政権が合意を離脱した2018年5月以降初めて。
 イランの核開発を制御できる核合意を再建し、緊張緩和への糸口をつかめるかどうかが焦点だ。
直接の対話は行われない見通し。
 ウィーンでは6日、米国を除く合意当事国の英仏独中ロとイランによる合同委員会が開かれる。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021040601002515.htmlより引用)

関連記事