産地の魅力をより身近に 生ガキの自販機 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「気軽」「ぷりぷり」)

広島・江田島市の自動販売機から出てきたのはパック詰めにした、むき身の生ガキ。
ぷりぷりの新鮮なカキ300グラムが入ったパックを980円で販売していて、カキの産地で知られる広島県でも初めてということです。
実はこの場所は、カキの加工・販売を行う水産会社の敷地内。
なぜ、自販機を設置したのでしょうか。
やながわ水産・柳川政憲社長「カキ屋さんって中々入りづらいんですよね。
(そういう声を)方々で聞いたものですから、販売機は手軽にいつでも買えますから」売られているのは加熱調理用のみです。
取材した日も売り切れてしまうほど盛況でした。
実際に買った人は――購入者「こっちの方が買いやすいですよね。
少量しかいらないので。
カキフライにして食べます」産地で気軽に買える新鮮なカキの自動販売機。
4月中旬まで続けるということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-849696.htmlより引用)

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