大河ドラマ時代考証降板の呉座勇一氏 ツイッター活動「全面的に止めます」 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「迷惑」)

 国際日本文化研究センター助教の呉座勇一氏が6日、ツイッターを更新。
ツイッターでの発言が騒動となったことから「このことを深く反省し、1週間後にアカウントを削除し、この場での活動を全面的に止めます」とつぶやいた。
呉座氏は22年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代考証を担当していたが、ツイッターで女性文学者を誹謗したことから、大河の時代考証を降板した。
 呉座氏は「私はツイッターの利用方法を誤り、多くの方の心を傷つけてしまいました」と切り出し「また、問題あるツイートを含む過去ツイートすべてが多数の方の目に触れる状態も不適当です」とも投稿。
 「このことを深く反省し、1週間後にアカウントを削除し、この場での活動を全面的に止めます」と宣言。
改めて「私のツイートにより傷ついた方々、ご迷惑をおかけした方々に重ねてお詫び申し上げます。
この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
 呉座氏に関してはNHKの定例会見で「呉座氏から自身のツイッター投稿の一部内容が不適切であった、降板したいと申し出があり、番組サイドも了承し、降板していただいた」と説明している。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210406044.htmlより引用)

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