菅氏、電波利用料の引き上げに言及=携帯料金下がらぬ場合 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「実現」)

 自民党総裁選(14日投開票)で優位に立つ菅義偉官房長官(71)は13日のフジテレビ番組で、携帯電話料金の値下げの必要性を改めて強調した。
その上で、実現しない場合は「電波(利用)料の見直しはやらざるを得ない。
(事業者は)電波を借りて収益を上げているから、そこまで踏み込まなければならないのかなと思う」と述べた。
 菅氏は「電波は国民の財産だ。
(事業者は)その提供を受けてサービスを展開している」と指摘。
携帯料金に関し、「日本は世界でも圧倒的に高い水準だ。
大手3社はずっと寡占状況で競争が働いていない。
私は4割は下げられると提案している」と訴えた。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-200913X097.htmlより引用)

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