【Apple】アップル、Macノートのカメラカバー装着で注意喚起(Mac ノート(MacBook))

82

製品名:カメラインジケータランプの例

カメラインジケータランプの例

概要(価格.comより引用)

アップルは、「MacBook」「MacBook Air」「MacBook Pro」のカメラカバー装着に関する注意喚起を同社ホームページ上で公開した。

発表によれば、各Macノートにカメラカバーを着けた状態でディスプレイを閉じると、ディスプレイが傷つくおそれがあるとのこと。あわせて、「プライバシーを保護するため、Macノートはカメラインジケータランプを備えており、カメラの使用中に知らせる仕様になっている」と説明する。

具体的には、「Macノートのディスプレイとキーボードの間には、設計上ごくわずかな隙間しかないため、カメラカバーを取り付けた状態でディスプレイを閉じると、ディスプレイが傷つくおそれがある。また、内蔵カメラを覆ってしまうと環境光センサーにも干渉し、輝度の自動調節やTrue Toneといった機能のさまたげになる可能性がある」とのこと。

そこで、「カメラカバーを装着するかわりに、カメラのインジケータランプを見て、カメラが作動中かどうかを判断し、どのアプリがカメラを使っているかをシステム環境設定で調べる」ように呼びかけている。

なお、職場でカメラカバーの着用を常時求められている場合は、以下のガイドラインを参考にして、ディスプレイを損傷しないように気を付けるよう、アナウンスしている。

・カメラカバーは、通常のコピー用紙1枚の厚み(0.1mm)程度、もしくは、それより薄いものを用意する

・接着剤の跡が残るカメラカバーは使わない

・0.1mmより厚みのあるカメラカバーを取り付けた場合は、カメラカバーを取り外してからディスプレイを閉じる

このほか詳しい注意事項などは、同社ホームページ上に公開されている。

関連記事