【日立】日立、「極上すしめし」コースを新搭載した炊飯器「ふっくら御膳」(炊飯器)

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製品名:RZ-W100DM

RZ-W100DM

概要(価格.comより引用)

日立グローバルライフソリューションズは、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズの新製品として、1.0L(5.5合)モデル「RZ-W100DM」「RZ-V100DM」を発表。7月4日より発売する。

いずれも、京の米老舗八代目儀兵衛の「外硬内軟」のおいしいごはんを実現した、独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」を採用するモデル。最高1.3気圧の圧力と最高107度の高温スチームで、ごはんひと粒ひと粒をていねいに炊き上げる。

また、すしめしでも八代目儀兵衛の技が楽しめる「極上すしめし」コースを新たに採用。粒感を残しながら、水分と粘りを適度に抑えた炊き上がりで、酢と合わせたときになじみがよくおいしく調和するという。

このほか、「蒸気カット」構造を採用。本体サイズは248(幅)×232(高さ)×302(奥行)mm。重量は約6.0kg。

「RZ-W100DM」は、70Wの側面ヒーターを内蔵。極上コースは、白米/無洗米/雑穀米/玄米(発芽玄米)/麦ごはんに対応。スチーム保温は40時間。シリコン入りコーティングを、新たにフックボタンと蒸気キャップ(上面)にも採用している。ボディカラーはフロストブラック。

「RZ-V100DM」は、35Wの側面ヒーターを内蔵。極上コースは、白米/無洗米に対応。スチーム保温は24時間。ボディカラーは、パールホワイトとメタリックレッドの2色を用意する。

価格はいずれもオープン。

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