【アイリスオーヤマ】清涼感アップから湿気対策まで…おうち時間を快適にするサーキュレーター新機種まとめ(扇風機・サーキュレーター)

32

製品名:

概要(価格.comより引用)

本格的な夏の到来を前に、25度以上の夏日を迎えることが増えてきた。いっぽう、自宅で過ごす時間が増え、屋内を涼しく、快適に過ごしたいというニーズも増えている。

そこで注目したいのが、部屋の空気を循環させ、エアコン利用時の冷房効果を高められるサーキュレーターだ。

たとえば、冷房を上手に使いたい場合は、エアコンを背にして、床にサーキュレーターを設置するといい。下にたまる冷たい空気を循環して気流を発生させることで、部屋全体の清涼感が向上する。逆に、冬の暖房使用時には、部屋角(エアコン方向)に風を送って、上にたまる暖かい空気を循環させるといいだろう。

さらに、これからの梅雨の時期にも、サーキュレーターは役に立つ。室内干しの場合、洗濯物全体に直接風を送って、水分を飛ばすことで、通常よりも乾燥のスピードを高められる。まさに、梅雨から夏にかけて手に入れておきたい、季節家電となっているのだ。

そこで今回は、これまで価格.com新製品ニュースで取りあげてきたサーキュレーターの中から、主要な新製品をピックアップし、まとめてご紹介する。

シンプルに「空気をかくはんしたい」と考えるのであれば、価格が低めで、風量の調整が段階的なACモーター搭載モデルを選ぶといいだろう。

より高機能な製品を選びたい場合は、低速から高速まで回転数を制御し、風量を細かく設定できるDCモーター搭載モデルが一般的。そのぶん価格は高めになるが、熱中症警戒機能や除菌・消臭機能、強力換気モードなど、メーカーごとに、付加価値の高い機能を備えた製品が展開されている。

アイリスオーヤマ、1台でサーキュレーターと扇風機の2役になる「コンパクトサーキュレーター扇風機」

本体のポールを取り外し、背面のスタンドに収納することで、高さを約612mmから約369mmまで使用用途に応じて変更できるモデル。前面カバーに、ドーム型形状のスパイラルグリルを採用。高性能なDCモーターを搭載することで、10段階の細かい風量調整が可能だ。

アイリスオーヤマ、新構造「スパイラルグリル」を採用したDCサーキュレーター

前面カバーに、ボール型形状のスパイラルグリルを採用したモデル。DCモーターを搭載し、風量は8段階で調整可能。1〜5段階までの風量で35db以下の静音運転を実現した。最大風量と左右・上下の首振りをする「強制撹拌モード」も搭載する。

YAMAZEN、熱中症警戒機能を搭載したDCサーキュレーター「YAR-WED18」

暑さ指数(WBGT値)に基づき、室温・湿度センサーによって風量を自動コントロールし、音と光で熱中症の注意喚起を行うモデル。暑さ指数を「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の5段階に分け、「厳重警戒」「危険」になると風量が自動で強くなり、室内の空気の循環・かくはんを行う。

YAMAZEN、「お手入れ簡単サーキュレーター」2機種を3月初旬に発売

工具不要で、前面ガードと羽根を3ステップで取り外せるモデル。手で取り外すことができるため、ガードの隙間や羽根の裏側なども、簡単に掃除できるという。ACモーター式2機種を展開し、サーキュレーター「YAS-FKW15」およびリモコンサーキュレーター「YAR-DW15」をラインアップする。

ユアサプライムス、消臭・除菌機能を搭載したサーキュレーター&水風扇

消臭・除菌機能を搭載したモデル。村田製作所のオゾナイザ技術を採用したオゾン発生器「Ionissimo」を搭載し、「消臭モード」を装備。「Ionissimo」によって発生させたオゾンを風で拡散することで、部屋に浮遊する菌や付着している菌を消臭・除菌する。

ユアサプライムス、10分間の「強力換気モード」搭載のコンパクトDCサーキュレーター

2020年発売の超強風ターボ運転モードを搭載したDCモーターサーキュレーターの換気能力を強化し、超強風運転の運転時間を3分間から10分間に大幅に拡大した新モデル。人感センサーDC壁掛けサーキュレーター「YKT-DWM151CFR」、DCスタンドサーキュレーター「YKT-DCL1513CFR」、DCサーキュレーター「YKT-DCL1511CFR」を展開する。

ドウシシャ、工具なしで分解できるサーキュレーター「CIRKILATOR」3機種

常に清潔に使用できるように開発されており、ファン部のパーツを工具なしで細かく分解できるのが特徴。独自の構造によりすみずみまで水洗いができる。自動首振り機能(16畳/24畳タイプのみ)、ターボ機能、アロマ機能(アロマケース・アロマフェルト付属)も搭載した。

ボルネード、高さ最大95.5cmの大型サーキュレーター「783DC-JP」

高さを63.5cmと95.5cmの2段階から調整できる、大型DCサーキュレーター。高さがあることで、卓上の書類が飛ばしにくく、またホコリを巻き上げにくいという。風量は無段階で設定でき、45畳まで対応する。

関連記事