【ヤマハ】ヤマハ、デザインを一新したAVアンプ「AVENTAGE RX-A2A」(AVアンプ)

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製品名:「RX-A2A」

「RX-A2A」

概要(価格.comより引用)

ヤマハは、「AVENTAGE(アベンタージュ)」シリーズの新モデルとして「RX-A2A」を発表。4月14日より発売する。

「AVENTAGE」の象徴であるアンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)思想に基づいた「5番目の脚」や、独自の振動吸収構造を形にしたアンチレゾナンスレッグを採用したモデル。筐体は、サイドパネルやボトムシャーシにリブ・押出し加工を施し、天面部はスチールとABS素材を組み合わせた2重構造とすることで、すぐれた制振性と高剛性を実現するという。

また、筐体をはじめ、電源部や内部ワイヤリング、プリント基板パターンといった回路設計を刷新することで、同社従来モデル比で約2倍、フラッグシップセパレートアンプ「MX-A5200」と同等のハイスルーレートを実現。これにより、信号の追従性と安定性を高め、ハイレゾソースなど高周波を含む音声信号の再現性を向上するという。

加えて、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:X、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載。「Dolby Atmos Height Virtualizer」にも対応した(ファームウェア更新により対応予定)。ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」を活かし、映画や音楽、テレビ放送、ゲームなど、さまざまなソースに合わせて最適化した17種類のサラウンドプログラムも装備する。

このほか、HDR10+映像の伝送やHDCP2.3、4K/120Hz 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応する7入力(4K/120Hzパススルー対応はHDMI1〜3のみ)/1出力のHDMI端子を装備。ハイレゾ音楽再生はDSD 11.2MHz、WAV/AIFF 384kHz/32bit(32bit-floatファイルは非対応)、FLAC 384kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bitをサポートする。

本体はデザインを一新し、「シンプルでありながらも、AVENTAGEクオリティにふさわしい高い質感とすぐれた操作性を追求した」とのこと。黒鏡面仕上げの前面パネルは、中央に大型ボリュームノブを配置した、オーセンティックで品格のあるデザインに仕上げたという。ボリュームノブは、表面にスピン加工を施したアルミ素材を使用し、グリップ部分にシボ加工を採用した。

本体サイズは435(幅)×171(高さ)×372(奥行)mm、重量は10.2kg。ボディカラーはブラック。

価格は88,000円。

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