【パナソニック】パナソニック、AIで画質と音質を自動調整する75V型4K液晶ビエラ「TH-75JX950」など(薄型テレビ・液晶テレビ)

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製品名:TH-75JX950

TH-75JX950

概要(価格.comより引用)

パナソニックは、75V型液晶テレビ「4Kビエラ」として、「TH-75JX950」と「TH-75JX900」の2機種を発表。「TH-75JX950」は4月21日より予約を開始し、6月25日より発売する。「TH-75HX900」は9月15日より予約を開始し、今秋発売予定としている。

いずれもAI技術を活用したシーン認識アルゴリズムにより、自動で画質調整する「オートAI画質」を搭載した75V型液晶テレビ。画質モードを「オートAI画質」にしておくだけで、コンテンツに応じて画質設定を切り替えることなく楽しめるという。また、「TH-75JX950」には、自動で音質調整する「オートAI音質」も搭載する。

画質面では、ディテールをくっきりと映し出すビエラ独自の「ヘキサクロマドライブ」テクノロジーおよび、地上デジタル放送も新4K衛星放送も高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を搭載。

「TH-75JX950」にはさらに、同社独自設計の構造を採用したプレミアム液晶ディスプレイを搭載。バックライトを強化すると同時に、ディスプレイ内部の部材構成を最適化することにより、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度と高いコントラスト性能を実現したという。

音質面では「TH-75JX950」のみ、テレビ背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を搭載し、立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応する。

このほか、HDMI2.1規格の4K120p入力に加えて、映像の入力から表示までの遅延を抑え「ゲームモード エクストリーム」も装備。

スタンドは、75V型ビエラとして初めて、吸着機能付き「転倒防止スタンド」を採用した。

共通の主な仕様は、画面解像度が3840×2160ドット。HDRフォーマットは「HDR10」「HLG」「HDR10+」「Dolby Vision」の4方式に対応するほか、「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision IQ」にも対応。チューナーは、BS4K/110度CS4Kチューナーを各2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各3基装備する。

録画機能では、外付けのUSB HDD(別売り)を使った番組録画が可能。「新4K衛星放送の2番組同時録画にも対応する(新4K衛星放送を2番組同時録画中に視聴できる新4K衛星放送は、録画中の番組のみ)」とのことだ。

本体サイズは168(幅)×104.4(高さ)×35(奥行)cm(スタンドあり)、重量は「TH-75JX950」が約56.5kg、「TH-75JX900」が未定(サイズ重量ともにスタンドあり)。

価格はいずれもオープン。

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