【最新情報】デスクワークしながら使える小型バイクも、“自宅で使えるフィットネス製品”まとめ(その他健康器具・医療機器)

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製品名:

概要(価格.comより引用)

外出自粛の呼びかけに加えて、冬の寒さが重なった今、何か変化を感じないだろうか――そう、たとえば腹回りなどに。巣ごもりの“あるある”副産物ともいえる運動不足、その影響がそろそろ侮れなくなってきた。

そこで今回は、価格.com新製品ニュースで取りあげてきたフィットネス製品の中から、自宅で使用できる製品をピックアップした。

カロリー計算機能を組み合わせた本格派から、日常に取り入れやすい“ちょい足し”派まで、心強い味方をまとめてご紹介しよう(リンク先はすべて記事公開時の情報。在庫状況など、最新の情報は各メーカーのホームページまで)。

コナミスポーツ、Bluetoothを搭載した「エアロバイクEXS」

Bluetooth機能を搭載した家庭用フィットネスバイク。アプリを搭載した外部スマートフォンと接続し、機能を拡張することが可能だ。また、同社のカロリー計算&ダイエット記録アプリ「カロリDiet」と接続することで、アプリからの負荷コントロールや、トレーニング結果の記録ができる。

アテックス、「ルルドスタイル EMSプランクトレーナー」12/15発売

上下左右に10度までスイングするプレートと、3段階で強度が選べるEMSを備えたプランクトレーナー。プレートのスイング方向は、正転連続のほか、正転と逆転をくり返すリバース機能も搭載した。

マドゥレス、“ながら”フィットネスできる「自宅用ミニフィットネスバイク」

「小さなサイズ」「電源不要の手軽さ」が特徴のミニフィットネスバイク。デスクワークをしながら使ってじゃまにならないという、静音性を装備。「摩擦音のないマグネット負荷方式と、接合部の部品にこだわった高い接着強度によって、不安定なシートから発生する騒音や衝突音を軽減する」とのことだ。

3R、“ながら運動”をサポートする「ツクエアロ デスク付きエクササイズバイク」

ノートパソコンやタブレットを見ながら運動できる、デスク付きのエクササイズバイク。デスクのサイズは480×380mmで、15型ノートパソコンなども設置可能。加えて、デスクにマグカップなどを置けるドリンクホルダーも備えた。

振動とEMSのダブルアプローチを採用した「MYTREX W FIT PRO」

「乗るだけでボディケアできる」という振動マシン。最大振動数720回/分、99段階から選べる振動機能と、20段階のEMSモードによるダブルアプローチを採用。また、10段階で調整可能な温熱モードも備えた。

マクセル、脚用EMS運動器ACTIVEPAD「もてケアFoot MXES-FR230LBK」

足裏、ふくらはぎ、もも、おしり、脚全体のトレーニングが可能なEMS運動器。導電性シリコンゴムを採用し、ゲルシートが不要なほか、薄くて軽い素材を使った独自設計で、折りたたんで収納できる。

エレコム、“ゲーム感覚の楽しさ”をプラスした「プランクトレーニングマット」

専用アプリ「ECLEAR SPORTS プランクトレーニング」と連携し、ゲーム感覚でトレーニングできるというアイテム。アプリの指示に合わせて、マットのマークに手を置くことで、腹筋をはじめ、二の腕、肩、胸のトレーニングが行える。

アテックス、3つの「リズムエクササイズ」を搭載した「EMSシートプラス」

低周波30Hzの「リズムエクササイズモード」3つを搭載したEMSシート。トレーニング強度は6段階から選択でき、シートの上にトレーニングしたい部分を乗せて使用する。シート部分は厚み1mmとし、丸めてコンパクトに収納可能。持ち運びの際に活用できる取っ手も備えた。

ヤベツ、消費カロリーや回転数を自動記録するスマートフラフープ「VHOOP」

専用アプリとリアルタイム連動するスマートフラフープ。消費カロリー、回転数、回転方向、運動時間のリアルタイム表示と自動記録を行い、各データをスマートフォンで管理できる。本体内側には凸凹を備え、おなかの脂肪をダイレクトに刺激するとのこと。

フジ医療器、家庭向けのトレーニングマシン「ダイエットトレーナー コア DT-C1000」

音波振動により、筋力トレーニングやストレッチなどが行えるエクササイズマシン。独自の音波振動を発生させるソニックバイブレーションユニットを採用し、1秒間に3〜60回という業務用レベルの幅広い音波振動を家庭でも使用できるのが特徴だ。

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