【最新情報】カシオ、G-SHOCK初のWear OSを搭載したスマートウォッチ(ウェアラブル端末・スマートウォッチ)

134

製品名:

概要(価格.comより引用)

カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」のスポーツライン「G-SQUAD」の新製品として、「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチ「G-SQUAD PRO GSW-H1000」を発表。5月15日より発売する。

耐衝撃性や20気圧防水といった「G-SHOCK」ならではのタフネス性能を備えながら、「Wear OS by Google」を初搭載したスマートウォッチ。スポーツに特化した「G-SQUAD」シリーズの最上位モデルとして、ランニングや屋内ワークアウト、ロードバイク、水泳から、サーフィンやスノーボードなどのエクストリームスポーツまで、幅広いシーンで活躍するという。

また、心拍計測が可能な光学式センサーに加え、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーやGPSを搭載。距離、速度、ペースなど運動をサポートするデータを計測できる。

表示部は、時刻などの常時表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを高精細に表示するカラー液晶を重ねた二層構造ディスプレイを採用。表示する情報を上中下の3段で数百通りにもカスタマイズできるデジタル表示のほか、アナログ時計表示にも対応。専用メニュー「CASIO’s APPS」は、アプリアイコンをスワイプで直感的に操作できる。

バンドには、柔軟性と耐久性を両立したソフトウレタンバンドに加え、バンドとケースの間にも装着感を高めるパーツを採用。使いやすさにもこだわったという。

機能面では、スマートフォンの専用アプリ「G-SHOCK MOVE」でデータを管理することで、アクティビティの履歴や分析、進捗確認など、トレーニングに役立つさまざまなログをアプリ上で簡単に管理できる。

さらに、モーションセンサー「CMT-S20R-AS」(別売り)と接続し、ランニング時のフォームチェックが可能。走行中、モーションセンサーで解析したランニング指標を手元でリアルタイムに表示。モーションセンサーで計測したデータをスマートフォンの専用アプリ「Runmetrix」に転送することでフォームも分析できる。

バッテリー駆動時間は、通常使用(カラー表示)で約1.5日、時計とセンサーのみ(タイムピースモード)で約1か月。

このほか、1.2型の2層液晶(カラー液晶+モノクロ液晶)を採用。カラー液晶の解像度は360×360ドット。無線通信は、Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)とBluetooth 4.2(Low Energy対応)に対応する。

本体サイズは65.6(幅)×56.3(高さ)×19.5(奥行)mm。重量は約103g(バンド含む)。

ボディカラーは、ブラック×ブルー、ブラック、レッドの3色を用意する。

価格は88,000円。

関連記事