【最新情報】「スピーカーケーブルの間に取付けて音響改善」をうたう「Sound element」(その他オーディオ機器)

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製品名:「SE-H4419R」

「SE-H4419R」

概要(価格.comより引用)

KaMSは、「音響改善アクセサリー」をうたう「Sound element」を開発したと発表。「SE-H4419R」および「SE-H1042D」をラインアップし、発売を開始した(※画像はイメージ)。

同社によれば、「Sound element」は、「スピーカーケーブルの間に取付けるだけで、音のクリア感、臨場感が向上できる」とするオーディオアクセサリーとのこと。現在特許申請中の技術で「Sound element」を取り付けることで、「ノイズ除去の効果が見られる」と同社では説明している。

具体的には、銀色のボディは、無垢のステンレスブロックからの削り出しで加工。火力発電所向けの精密加工で実績を積んだ技術を生かし、ピンや端子など、愛知県名古屋市の自社工場ですべての加工を施したという。

いずれも本体サイズは88×54cm(端子含まず)で、重量は1300g。

「SE-H4419R」の製品内容は、本体、説明書、お試しケーブル1m×4本。価格は30万円(税別)。

「SE-H1042D」の製品内容は、本体、説明書、お試しケーブル1m×2本。価格は11万円(税別)。

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