【最新情報】今こそ、おうちで楽しくカフェ気分。全自動コーヒーマシン新機種まとめ(コーヒーメーカー)

42

製品名:

概要(価格.comより引用)

不要不急の外出自粛によって、お気に入りのカフェや喫茶店に行く機会が減ったという方も少なくないはず。もし、お店で淹れたコーヒーの味が恋しくなってきたのなら、自宅にコーヒーマシンを設置してみてはどうだろうか。

なかでも、挽きたてのコーヒーを楽しみたいのであれば、豆の挽きから抽出まで自動で行ってくれる全自動モデルがいい。リモートワークの普及や外出自粛によって、おうち時間が増えるなか、自宅でいつでも、本格的なコーヒーを楽しめることだろう。

そこで今回、これまで価格.com新製品ニュースで取りあげてきた全自動コーヒーマシンの中から主要な製品をピックアップ。新機種をまとめてご紹介する(リンク先はすべて記事公開時の情報。在庫状況など、最新の情報は各メーカーのホームページまで)。

デロンギ、「ラテクレマ システム」を搭載した全自動コーヒーマシン「ディナミカ」

日本語対応液晶ディスプレイを搭載した全自動コーヒーマシン。バックライトアイコンを備えたソフトタッチパネルを採用。コーヒーの濃さ(豆の量)やコーヒーの量(抽出量)、抽出温度の設定をカスタマイズできる。また、独自の「ラテクレマ システム」を搭載し、カプチーノなど5つのミルクメニューに対応。日本導入モデルでは初のウォーターフィルターも搭載した。

“クリスタルカラフ”イメージの水タンクを採用した全自動コーヒーマシン「ENA 8」

コンパクトサイズで、置き場所を選ばない全自動コーヒーメーカー。クリスタルカラフをイメージした、円形デザインの水タンクを採用する。コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、ラテマキアートなど、1つのボタンで10種類のメニューに対応する。操作部には、2.8型ディスプレイを装備した。

象印、挽きたてをすぐに抽出する全自動コーヒーメーカー「珈琲通 EC-SA40」

挽きたてをすぐに抽出し、香りと風味を損なわずにコーヒー本来のおいしさを楽しめるという全自動コーヒーメーカー。湯の通り道を予熱し、ヒーターで2回加熱された高温のお湯で抽出する「マイコン予熱&ダブル加熱 高温抽出」により、コーヒーのコクと香りを引き出す。ドリッパーに湯を閉じ込めて約20秒間じっくり蒸らす「マイコンじっくり蒸らし抽出」に対応する。

スチームノズル付き全自動エスプレッソマシン「GAGGIA BESANA」

幅295mmとコンパクトなデザインの全自動エスプレッソマシン。「GAS(ガジア適応システム)」で、マシンが最適なコーヒー豆量を自動的に調整する。特殊セラミック製フラットグラインダーを使用し、コーヒー豆を均一に挽き、加熱を防ぐとともに消音性、耐久性も向上。スチームノズル(パナレロ)を標準装備し、カフェラテ作りにも対応する。

幅295mmの小型全自動エスプレッソマシン「GAGGIA BESANA」9/25発売

スチームノズル(パナレロ)と、セラミックグラインダーを搭載した小型全自動エスプレッソマシン。ワンタッチ操作に対応した、シンプルなインターフェイスが特徴。メニューボタンを押すことで、事前に登録したメニューを抽出できる。メンテナンスは、ブルーイングユニットを外して、丸洗いするのみとし、分解洗浄を不要としている。

メリタ、家庭用全自動コーヒーメーカー「アロマフレッシュサーモ」

「挽きたて、淹れたてのアロマあふれるコーヒーを楽しめる」という、ミル付き全自動コーヒーメーカー。1つ穴抽出をはじめとした独自のコーヒー抽出理論「メリタ ゴールドスタンダード」を採用。独自のペーパードリップを使用する。豆を砕くグラインダーには、業務用としても使用されている、コニカル式グラインダーを採用。円錐状の刃が豆を粉砕し、挽き具合を3段階で調整できる。

メリタ、グラスポット仕様の6杯用全自動コーヒーメーカー「アロマフレッシュ」

グラスポット仕様のミル付き全自動コーヒーメーカー。6杯分(750ml)に対応した、1〜2人世帯向けのコンパクトモデルとして展開する。同社独自のコーヒー抽出理論「メリタ ゴールドスタンダード」に基づいて設計した。グラスポットを温める保温プレートは、20分/40分/60分から保温時間を調整できる。グラインダーはコニカル式を採用した。

■関連リンク

焼肉、お好み焼き…おうちで楽しく外食気分になれるホットプレート新機種まとめ

おうち時間増加でホームベーカリーが再ブーム。価格.com人気モデルなど製品まとめ

関連記事