【CANON】キヤノン、プロ・ハイアマ向け超望遠ズーム「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」(レンズ)

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製品名:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

概要(価格.comより引用)

キヤノンは、「RFレンズ」の新モデルとして、プロ・ハイアマチュアユーザー向けの超望遠ズームレンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」を発表。2020年9月下旬より発売する。

焦点距離100〜500mmの超望遠ズームレンズ。「RFマウント」の大口径・ショートバックフォーカスにより、2014年12月発売の超望遠ズームレンズ「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」と比較して、焦点距離を100mm延長。広角端100mmから望遠端500mmの幅広い焦点距離を、1本でカバーできる。

また、「スーパーUDレンズ」1枚、「UDレンズ」6枚を含む14群20枚の光学設計を採用。これにより、画面中心部から周辺部まで色にじみを抑制し、ズーム全域で高画質を実現したとのこと。また、特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減しているという。

さらに、2020年7月下旬発売予定のミラーレスカメラ「EOS R5」装着時は、ボディ内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段(焦点距離500mm時。CIPA規格に準拠。2020年8月下旬公開予定の「EOS R5」ファームウエア適用時)の手ブレ補正を実現。2018年10月発売のミラーレスカメラ「EOS R」装着時は5.0段(焦点距離500mm時。CIPA規格に準拠)の手ブレ補正を実現する。

主な仕様は、画角が水平20〜4度/垂直14〜2度45分/対角線24〜5度、レンズ構成が14群20枚、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最小絞りが32〜51、最短撮影距離が0.9m(100mm時)、最大撮影倍率が0.33倍(500m時)、フィルター径が77mm。

本体サイズは93.8(最大径)×207.6(長さ)mm、重量は約1370g(三脚座を含まず)。三脚座の重量は約160g。

キヤノンオンラインショップでの価格は368,500円。

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