【パナソニック】パナソニック、4K画質が進化した「4K有機ELビエラ」2シリーズ発表(薄型テレビ・液晶テレビ)

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製品名:「4Kビエラ HZ1800シリーズ」

「4Kビエラ HZ1800シリーズ」

概要(価格.comより引用)

パナソニックは、 BS4K/110度CS4Kダブルチューナーを内蔵した4K有機ELテレビの新モデルとして、「4Kビエラ HZ1800シリーズ」および「4Kビエラ HZ1000シリーズ」を発表した。

「4Kビエラ HZ1800シリーズ」のラインアップは、65V型「TH-65HZ1800」、55V型「TH-55HZ1800」の2機種。いずれも8月下旬より発売する。

「4Kビエラ HZ1000シリーズ」のラインアップは、65V型「TH-65HZ1000」、55V型「TH-55HZ1000」の2機種。いずれも6月26日より発売する。

いずれも、 BS4K/110度CS4Kチューナー×2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を装備したモデル。画面解像度3840×2160ドットの有機ELパネルを採用する。

映像面では、有機ELビエラ独自の信号処理技術「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用。さらに、独自のパネル制御「Dot Contrastパネルコントローラー」が進化。明るさの分布まで解析して制御するアルゴリズムを追加し、暗いシーンのコントラスト表現を強化したという。

さらに、地上デジタル放送や新4K衛星放送を高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を搭載。「HDR10」「HLG」「HDR10+」「Dolby Vision」の4方式もサポートする。動く物体の境界線を認識して倍速補間をおこなう「オブジェクト検出 倍速表示」にも対応した。

なお、「4Kビエラ HZ1800シリーズ」は、最上位モデル「GZ2000シリーズ」に採用した、テレビ背面上部に上向きに配置する「イネーブルドスピーカー」を装備。また、吸着機能付きの「転倒防止スタンド」をスッキリとした薄型デザインに進化させている。新たにスイーベル(首ふり)機能も備えた。

価格はいずれもオープン。

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