【富士通】ドコモ、「抗菌ボディ」やマスク通話モードを搭載した「arrows Be4 Plus F-41B」(スマートフォン)

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概要(価格.comより引用)

NTTドコモは、スマートフォンの2021年夏モデルとして、4G対応スタンダードモデル「arrows Be4 Plus F-41B」(FCNT製)を発表。5月19日11時より事前予約受付を開始し、5月28日より発売する。

「抗菌ボディ」を採用し、「アルコール除菌や次亜塩素酸水に対応する」という5.6型スマートフォン。ボディの抗菌性能は、ISO22196の評価結果に基づきSIAAマークを取得。泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で丸洗いできるという。なお、「抗菌ボディ」について、同社では「表面に付着した菌の増加を抑制するものであり、感染予防を保証するものではない」と説明している。

本体は、耐衝撃設計を施したことで画面割れに強く、1.5mの高さから落としても安心なMIL規格23項目に準拠。IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も装備した。

機能面では、マスクでこもった相手の音声も聞き取りやすくなる「マスク通話モード」を新たに搭載。また、文字やアイコンが大きくて見やすく、操作が簡単な「シンプルモード」、画面ロック解除からアプリを起動する「FAST フィンガーランチャー」、事前設定でスムーズにキャッシュレス決済ができる「FASTウォレット」を搭載した。

カメラ機能では、指紋センサーの上下スライドで背景ぼかしを調整できるほか、自然と笑顔になれるアニメーション演出付きのアイキャッチ(目線ガイド)を搭載。アドビの自動補正「Photoshop Expressモード」で、シャッターを押すだけで写真を自動補正できる。

主な仕様は、表示部がHD+(1480×720ドット)解像度の約5.6型有機ELディスプレイ、プロセッサーが「Snapdragon 460」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)をサポートする。カメラは、アウトカメラが有効約1310万画素(F1.8)、インカメラが有効約800万画素(F2.0)。

通信面では、受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbpsに対応。「radiko+FM(ラジスマ)」、おサイフケータイ、指紋認証の利用も可能だ。バッテリー容量は3600mAh。OSは「Android 11」をプリインストールした。

本体サイズは71(幅)×148(高さ)×9.4(奥行)mm、重量は約160g。ボディカラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色を用意する。

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