【GPD】GPD、560gでゲームパッド一体型の5.5型ゲーミングPC「GPD WIN3」を2021年夏発売(ノートパソコン)

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概要(価格.comより引用)

天空は、GPD製のポータブルゲーミングPC「GPD WIN3」において、日本国内での取り扱いを開始。ラインアップとして、「天空パッケージStandard版」「天空パッケージUltimalte版ブラック」「天空パッケージUltimalte版ブラック/シルバー」を用意し、4月7日より先行予約を行い、2021年夏に発売する。出荷予定日は6月下旬〜7月上旬。

「GPD WIN」シリーズ4代目となるモデル。「GPD WIN」シリーズ初となる、スライド式キーボード一体型のスレートタイプを採用したのが特徴。ゲームパッド一体型となっており、アルプス電子製のアナログスティックを2基のほか、振動機能も搭載する。

性能面では、CPUにはインテル第11世代「Core i7-1165G7」を採用。内蔵GPU「Intel Iris Xe」を搭載することで、前モデル「GPD WIN MAX」よりも20%の3D性能が向上している。

また、立体音響のステレオスピーカーや高品質なゲームパッドボタン、アナログ入力が可能なLR3ボタンなどを装備。ポータブルながら、快適なゲーミング体験を実現するという。

共通の仕様として、ディスプレイが5.5型液晶(1280×720ドット)、メモリーが16GB、ストレージが1TB SSD。OSは「Windows 10 Home」をプリインストールする。

無線通信は、Wi-Fi 6準拠の無線LANとBluetooth 5.0に対応。インターフェイスは、Thunderbolt 4 USB 3.2 Type-C(専用ドッキングステーションに接続)×1、Thunderbolt 4×1、USB 3.2 Type-A×1、microSDカードスロット×1、3.5mmヘッドセット&マイク×1を装備する。

バッテリー容量は3950mAh/44Whで、駆動時間が最大14時間。本体サイズは198(幅)×27(高さ)×92(奥行)mm。重量は560g。

「天空パッケージStandard版」は、CPUに「Core i5-1135G7」を採用したモデル。ボディカラーはブラック。直販価格は125,400円。

「天空パッケージUltimalte版ブラック」は、CPUに「Core i7-1165G7」を採用したモデル。ボディカラーはブラック。直販価格は140,800円。

「天空パッケージUltimalte版ブラック/シルバー」は、CPUに「Core i7-1165G7」を採用したモデル。ボディカラーはブラック/シルバー。直販価格は140,800円。

なお、天空パッケージ版は、オリジナル国内1年保証のほか、液晶保護シートなどをセットにしたオリジナルパッケージ。同社が運営する「GPDダイレクト」で先行予約すると、別売りの「GPD WIN3専用ドッキングステーション」と「GPD WIN3専用純正ハードケース」がプレゼントされる(規定数達し次第終了)。

加えて、「GPD WIN3」にeGPUボックス「AKiTiO Node Titan」をバンドルした数量限定パッケージも用意。ビデオカードを接続することで、デスクトップクラスのグラフィックスを実現できる。直販価格は、「GPD WIN3スタンダード版+AKiTiO Node Titan」が165,400円、「GPD WIN3 Ultimate版+AKiTiO Node Titan」が180,000円。

■関連リンク

スライド式カバーのWin 10ポータブルゲーミングPC「GPD WIN 3」が海外発表

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