【最新情報】【新生活2021】今こそ“おいしい巣ごもり”を、自炊派向けオーブンレンジまとめ(電子レンジ・オーブンレンジ)

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概要(価格.comより引用)

新生活を始めるにあたって、汎用性の高い「電子レンジ・オーブンレンジ」は優先的にそろえたい調理家電だ。温めるだけなら電子レンジで十分だが、不要不急の外出自粛が求められるなかでは、自炊にバリエーションを与えてくれるオーブンレンジに目を向けたい。

今回は、人気主要メーカーとしてパナソニック、シャープ、日立、 東芝の4社から、オーブンレンジ計6機種をピックアップ。一度にたくさん作れる2段調理モデルや、骨つき肉・ブロック肉を自動温度調節で焼けるモデルなど、豊かな調理機能にぜひ注目していただきたい(リンク先はすべて記事公開時の情報。在庫状況など、最新の情報は各メーカーのホームページまで)。

パナソニック、グリル皿ごとサーブできる「見栄えごはん」採用の新「3つ星ビストロ」

グリル皿ごとテーブルへ出せる「かんたん見栄えごはん」を新採用したスチームオーブンレンジ。身近な食材を使ったデイリーメニューや、テーブルの上が華やぐパーティーメニューにも対応するという。

パナソニック、「野菜スイーツ」3メニューを追加した「エレック NE-MS267」など

「野菜スイーツ」メニューを新採用したオーブンレンジ。「スイートパンプキン」「トマトクッキー」「ほうれん草ロールケーキ」の3メニューを搭載し、野菜を使ってヘルシーにお菓子作りができるという。

シャープ、コンパクトな22Lを採用した「ヘルシオ AX-AJ1」

過熱水蒸気による調理に対応し、コンパクトな22Lモデルを採用したウォーターオーブン。左右・うしろピッタリ置きと、幅47cmの本体サイズを実現。また、好みの食材を置いてキーを押すだけで簡単にグリル調理できる「おくだけグリル」を搭載した。

シャープ、「PLAINLY」シリーズに2段調理が可能な容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ

容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。2段調理が可能で、主菜1品と副菜2品を上段・下段で作れる「3品献立セット」メニューや、異なる種類のお菓子が上段・下段で作れる「カンタンおやつ」メニューなど、一度にたくさん調理できる。

日立、「外して丸洗いテーブルプレート」を搭載した「ヘルシーシェフ MRO-S7Y」など

重量センサーを搭載し、食品の重さにあわせてオートで調理できる過熱水蒸気オーブンレンジ。オーブン調理にも使える「外して丸洗いテーブルプレート」を新採用し、オーブン調理時の専用皿を不要とした。また、冷凍食品をオートで仕上げる「冷凍食品パリッと調理」も搭載した。

東芝、「石窯おまかせ焼き」新搭載のオーブンレンジ「石窯ドーム ER-VD7000」など

オーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」を新搭載したフラッグシップモデル。メインとなる食材を牛、豚、鶏、野菜の4種類から選ぶだけで、温度センサーが食材や分量に合わせて火加減を自動調節して焼き上げる。骨つき肉やブロック肉にも対応し、食材に合った温度と時間で調理できるという。

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