【フナイ】ヤマダ独占「FUNAI」より、4Kテレビ新モデル6シリーズ全12機種が発表(薄型テレビ・液晶テレビ)

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概要(価格.comより引用)

船井電機は、ヤマダホールディングスグループが独占販売する「FUNAI」ブランドより、4Kテレビの新ラインアップとして、全6シリーズ12機種を発表。6月5日より順次、全国のヤマダホールディングスグループ店舗、およびヤマダウェブコムで発売する。

「まるごと録画4K有機ELテレビ 8040シリーズ」のラインアップと価格は、65V型「FE-65U8040」(440,000円、6月5日発売)、55V型「FE-55U8040」(308,000円、6月5日発売)。

「4K有機ELテレビ 7040シリーズ」のラインアップと価格は、65V型「FE-65U7040」(385,000円、6月5日発売)、55V型「FE-55U7040」(253,000円、6月5日発売)。「4K有機ELテレビ S740シリーズ」のラインアップと価格は、48V型「FE-48US740」(209,000円、6月下旬)。

「4K量子ドットテレビ Q540シリーズ」のラインアップと価格は、65V型「FL-65UQ540」(253,000円、6月5日発売)、55V型「FL-55UQ540」(209,000円、6月5日発売)、49V型「FL-49UQ540」(176,000円、6月5日発売)。

「4K液晶テレビ 5040シリーズ」のラインアップと価格は、65V型「FL-65U5040」(209,000円、8月下旬発売)、55V型「FL-55U5040」(165,000円、8月下旬発売)、49V型「FL-49U5040」(143,000円、8月下旬発売)。「4K対応液晶テレビ 3040シリーズ」のラインアップと価格は、43V型「FL-43U3040」(44,000円、6月5日)。

主な特徴として、「8040シリーズ」は、地デジ6チャンネルの番組を録画予約なしで自動録画し、1週間分( 録画時間帯:すべて[1時間のメンテナンス時間を除く]、画質設定:長時間画質にしたときの録画可能時間)の番組を過去にさかのぼって視聴できる。

また、「Q540シリーズ」は、「従来の液晶テレビでは再現できなかった」とする高純度の緑、青、赤を実現するなど、色域(表示できる色の数)をBT2020規格で約10%以上向上させる(同社液晶テレビ「5030シリーズ」との比較)とともに、肌色などの中間色の自然な再現力を両立した。

さらに、「8040/7040/S740/Q540シリーズ」は全サイズに、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応したハイトスピーカーを搭載。背面に配置したハイトスピーカーからの音声によって、「包み込まれるような立体感あふれるサウンド」を楽しめるという。低音を増強する大容量ウーファーも装備する。

このほか同社では、6チャンネル×1週間分の録画に対応する「まるごと録画ハードディスク FHR-HM2040」(2TB HDD内蔵)を6月5日から発売する予定だ。価格は60,500円。

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