【Razer】Razer、ゲーミングキーボード「Huntsman Mini」「Ornata V2」(キーボード)

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製品名:Razer Huntsman Mini

Razer Huntsman Mini

概要(価格.comより引用)

Razerは、キーボードの新製品として「Razer Huntsman Mini」「Razer Ornata V2」を発表。「Razer Huntsman Mini」を7月31日より、「Razer Ornata V2」を7月21日より発売する。

■「Razer Huntsman Mini」

「Huntsman」シリーズのモデルで、ユーザーの声を取り入れたという同社初の小型キーボード。ファンクションキーやテンキーなどを省略することで、フルサイズキーボードの60%のサイズとなっている。

また、キーボードを異なるカラーで点灯できるバックライト機能「Razer Chromaテクノロジー」を搭載。1680万色のカラー、さまざまな発光パターンを好みで選ぶことが可能だ。対応ゲームに応じてキーボードの発光が動的に変化する。

さらに、耐久性のあるダブルショットPBTキーキャップを採用。劣化によった光沢が損なわれたり、長時間の使用でラベルが摩損したりということがないよう、すぐれた耐久設計となっている。

ラインアップとして、日本語/英語配列、リニア/クリッキーオプティカルスイッチ、ブラック/マーキュリーホワイトの組み合わせで計8種類から選択できる。

なお、7月31日に発売されるモデルは、クリッキーオプティカルスイッチモデル(英語配列、ブラック/マーキュリーホワイト)。そのほかのモデルは2020年夏の発売予定となっている。

クリッキーオプティカルスイッチモデル(英語配列、ブラック/マーキュリーホワイト)の主な仕様は、キー配列が61キー(英語)、キースイッチがRAZER クリッキーオプティカルスイッチ、キーストロークが3.5mm、アクチュエーションが1.5mm、押下圧が45g。

本体サイズは103.3(幅)×36.8(高さ)×293.3(奥行)mm。重量は523.3g。

価格は15,436円(税別)。

■「Razer Ornata V2」

メンブレンキーとメカニカルスイッチのメリットを1つのデザインに統合したハイブリッドスイッチを搭載したのが特徴。メカニカルスイッチの素早くクリック感のあるフィードバックを、従来のキーボードの使い慣れたクッション性のある操作感と組み合わせているため、正確で満足できるキーストロークが得られるという。

また、一時停止、再生、スキップを設定でき、明るさや音量も調整できるコントロールキーを装備。独自のプロファイルやマクロを作成・保存してユーザーのプレイスタイルに合わせてキーボードを調節できる。

さらに、マグネット式で脱着可能なリストレストが付属する。

ラインアップとして、日本語配列モデルと英語配列モデルを用意する。

主な仕様は、キー配列が112キー(日本語)/107キー(英語)、キースイッチがメカ・メンブレン、キーストロークが4.0mm、アクチュエーションが1.9mm、押下圧が45g。

本体サイズは463(幅)×32.54(高さ)×224(奥行)mm(リストレスト含む)。重量は1215g(リストレスト含む)。

価格は11,800円(税別)。

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