【ASUS】ASUS、「Intel Z590」を搭載したゲーミングマザーボード2機種(マザーボード)

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製品名:ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI

ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI

概要(価格.comより引用)

ASUS JAPANは、ゲーミング向けATXマザーボード「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」「TUF GAMING Z590-PLUS WIFI」を発表。2月19日より発売する。

いずれも、「Intel Z590」を搭載したゲーミング向けATXマザーボード。CPUソケットは「LGA 1200」に対応しており、第11/第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載することが可能だ。

■「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」

第11世代インテルCoreプロセッサー向けに電源回路と最適化した冷却設計を採用。電源回路の14+2 PowerStageは、ハイサイドとローサイドのMOSFETとドライバーを単一のパッケージに組み合わせている。

また、ストレージではNVMe SSD RAIDをサポートし、PCIe 4.0ストレージでRAID構成を作成することが可能。ネットワークは、2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6準拠の無線LANに対応する。

メモリースロットは、DDR4-5133MHz対応DIMM×4(最大128GB)。ストレージは、M.2×4、SATA×6。拡張スロットは、PCI Express 4.0 x16×2、PCI Express 3.0 x16×1。

市場想定価格は36,500円前後(税別)。

■「TUF GAMING Z590-PLUS WIFI」

電源回路のオンボードVRMは、ハイサイドとローサイドのMOSFETとドライバーを1つのパッケージに組み合わせた14+2 DrMOS PowerStageを利用し、第11世代インテルCoreプロセッサーが要求するパワーと効率を提供する。

また、ストレージではNVMe SSD RAIDをサポートし、PCIe 4.0ストレージでRAID構成を作成することが可能。ネットワークは、2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6準拠の無線LANに対応する。

メモリースロットは、DDR4-5133MHz対応DIMM×4(最大128GB)。ストレージは、M.2×3、SATA×6。拡張スロットは、PCI Express 4.0 x16×1、PCI Express 3.0 x16×1、PCI Express 3.0 x1×2。

市場想定価格は31,000円前後(税別)。

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