【東芝】東芝、4K液晶レグザ「M540X」に大画面75V型モデルを追加(薄型テレビ・液晶テレビ)

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概要(価格.comより引用)

東芝映像ソリューションは、4K液晶レグザ「M540Xシリーズ」において、75V型モデル「75M540X」を追加。6月19日より発売する。

4K液晶レグザ「M540Xシリーズ」は、クラウドと連携して高画質処理を行う「クラウドAI高画質テクノロジー」を採用した「レグザエンジンCloud」に対応するモデル。詳細ジャンルやコンテンツごとの画質特性をクラウドから取得し、視聴中のコンテンツに適切なパラメーターを用いて高画質像処理を行うことで、高精細でリアルな高画質を実現するとのことだ。

機能面では、地上デジタル放送のさまざまなノイズを低減し、高精細な映像を再現する「地デジビューティX」、ネット動画を高画質に楽しめる「ネット動画ビューティ」、視聴環境の明るさに加えて、色温度の違いをリアルタイムに検出し、常に適切な画質に自動調整する「おまかせAIピクチャー」も搭載した。

チューナー数はBS4K/110度CS4Kチューナー×2、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3を装備。別売りの外付けHDDを使った、4K放送の裏番組録画にも対応する。このほか、リモコンには、YouTubeをはじめとした動画配信サービスへのダイレクトボタンを設置した。

本体サイズは167.7(幅)×96.6(高さ)×35.4(奥行)cm(スタンド含む)。重量は29.5kg(スタンド含む)。

価格はオープン。

■関連リンク

東芝、「レグザエンジンCloud」を搭載した4K液晶レグザ「M540X」

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