【シャープ】シャープ、“好みの仕上がり”を学習する「AI標準コース」搭載の洗濯乾燥機3機種(洗濯機)

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製品名:ES-PW11E

ES-PW11E

概要(価格.comより引用)

シャープは、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」に対応したプラズマクラスター洗濯乾燥機「PWシリーズ」3機種を発表。定格容量が洗濯11kg/乾燥6kgの「ES-PW11E」、10kg/5kgの「ES-PW10E」、8kg/4.5kgの「ES-PW8E」をラインアップし、6月18日に発売する。

いずれも、洗濯物の仕上がりの好みを学習する「AI標準コース」を新搭載したモデル。標準コースの洗濯運転後に、専用アプリから「シワが気になる」「しっかりすすぎたい」など、洗濯物の仕上がりを評価すると、その回答をもとに「AI標準コース」として次回以降の洗濯運転の制御に反映するという。

また、衣類を除菌(日本食品分析センター調べ)できるプラズマクラスターを搭載。帰宅後、ジャケットや帽子などを、付属のクリップ付きハンガーにかけて除菌することで、翌日も気持ちよく着用できるという。

また、消臭(ボーケン品質評価機構調べ)も可能で、ブーツやクッションなどにも適するとのこと。加えて、衣類についた花粉が落ちやすくなる効果を新たに実証したとのこと(同社調べ)。このほか、洗濯槽内のカビ菌を抑制(ボーケン品質評価機構調べ)する「プラズマクラスター槽クリーン」も搭載した。

本体はガラストップデザインを採用し、天面は継ぎ目のないフラットなフタを装備。操作部には、必要なキーと表示だけを光って知らせる「光るタッチナビ」を搭載した。

給排水ホース含む本体サイズ、および重量(カッコ内はボディカラー)は、「ES-PW11E」(シルバー系)が600(幅)×1050(高さ)×650(奥行)mm、約48kg。「ES-PW10E」(ブラウン系)と「ES-PW8E」(ゴールド系)が600(幅)×1020(高さ)×650(奥行)mm、約47kg。

このほか、「AI標準コース」を新搭載した全自動洗濯機「ES-GW11E」(シルバー系)も同時に発売する。洗濯容量は11kg。本体サイズは600(幅)×993(高さ)×595(奥行)mm、重量は約40kg。

価格はいずれもオープン。

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