【最新情報】中原一雄氏コラボ、“レンズ交換に最適化した”「シューティングマルチカメラバッグ」(カメラバッグ・リュック)

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製品名:Endurance シューティングマルチカメラバッグ

Endurance シューティングマルチカメラバッグ

概要(価格.comより引用)

ビーハーフは、プロカメラマン・中原一雄氏とコラボレーションした「Endurance シューティングマルチカメラバッグ」を発表。6月1日より販売を開始する。

「レンズ交換に最適化した」というショルダーカメラバッグ。「収納力はあるが、機材が出しづらいリュックタイプのカメラバッグの弱点を補うバッグとして開発した」とのことだ。

収納例として、同社は「標準ズームレンズ+広角ズームレンズ+単焦点レンズ」「単焦点レンズ付きミラーレスカメラ+標準ズームレンズ」「レンズ2本+モバイルバッテリー+三脚雲台」の3つを挙げている。

発表によれば、「ほとんどのメーカーの70-200m F2.8レンズを収納可能」とのこと。加えて、底部のファスナーを回せば、さらに収納スペースが拡張可能。底全面通しの隠しスペースを使用することで、望遠レンズの収納も可能となるという。

また、背面には10.2型iPadや、A5サイズのノートパソコンを収納可能。フロントには、ファスナーポケットを2つ備えた。大きめのポケット内部には、バッテリーやフィルターなどの撮影小物が入れやすいメッシュポケットを採用。小さめのポケットは「パスポートが余裕で収納可能」とのこと。

なお、「Endurance」シリーズのリュックタイプのカメラバッグと組み合わせることで、撮影の拡張性がさらに向上するとのこと。「Endurance Ext」(別売り)の上部気室サイズの収納スペースであれば、折り畳んで収納が可能だ。

このほか、容量が約3.7〜6.4L。本体サイズは、外寸が約290(幅)×210〜300(高さ)×100(奥行)mm、エクスパンド部のファスナーポケットが約270(幅)×110(高さ)×90(奥行)mm。重量は456g。ボディカラーはブラック。

価格は7,980円。

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