【LGエレクトロニクス】LG、初の超短焦点4Kレーザープロジェクター「HU85LS」(プロジェクタ)


製品名:

概要(価格.comより引用)

LGエレクトロニクス・ジャパンは、「CineBeam(シネビーム)」シリーズの新製品として、同社初となる、超短焦点4Kレーザープロジェクター「HU85LS」を発表。11月8日より発売する。

4K(3840×2160ドット)の高精細な映像に対応したモデル。壁から約10cmの距離で100型、約18cmで120型とわずかな距離で投影が可能な超短焦点を採用している。

また、超短焦点プロジェクターは、スクリーンの凹凸に対して歪みが発生しやすかったが、同機では12箇所のエッジ調整に対応し、各ポイントの位置を調整することで、画面の歪みを補正することが可能だ。

さらに、1日4時間見続けても約14年間使用できる、約20000時間の長寿命なレーザー光源を採用。経年による明るさの減衰が少なく、長い期間に渡り、明るいまま表示することができる。

機能面では、HDR規格であるHDR10形式のコンテンツ再生に対応。映像のフレーム間に新たにフレームを挿入する「TruMotion」によって、フレームレートの低い映像でもなめらかに楽しめる。

OSは「webOS」を採用。Wi-Fiに接続し、プロジェクターだけで、インターネットブラウザーや、さまざまなVODを楽しめる。

主な仕様は、解像度が3840×2160ドット、投影方式がDLP、明るさが2700ルーメン、コントラスト比が200万:1、画面サイズ(必要距離)が90型〜120型(5.6〜18.3cm)。

無線通信は、IEEE 802.11a/b/g/n/acとBluetoothに対応。インターフェイスとして、HDMI×2、光デジタル×1、USB 2.0×2、USB Type-C×1、LAN×1を装備する。

このほか、5W+5Wのステレオスピーカーを内蔵。本体サイズは680(幅)×128〜139(高さ)×347(奥行)mm。重量は約12.2kg。

価格は680,000円前後(税別)。

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