【最新情報】サンコー、直径12mmのカメラ先端を採用した極細配管用スコープ(顕微鏡)


製品名:極細配管用スコープ メーターカウンター付き

極細配管用スコープ メーターカウンター付き

概要(価格.comより引用)

サンコーは、配管用スコープ「極細配管用スコープ 20M/30M/40M メーターカウンター付き」「極細配管用スコープ 20M/30M/40M」を発表。7月5日より、直販サイト「サンコーレアモノショップ」にて販売を開始する。

直径12mmのカメラ先端を採用し、フレキシブルに動くケーブルで曲がりくねった場所でも使える配管用内視鏡。ケーブルの長さは、20m、30m、40mをラインアップ。メーカーカウンター付きモデルは、ケーブルの長さを自動で画面に表示する。

また、従来の配管用内視鏡の約半分となる細さ(直径12mm)を実現。カメラ部には、バネを採用し、曲がりくねった入り組んだ場所でも入り込むことが可能なほか、白色のLED6灯を搭載する。

カメラ/ケーブル部は、IP68の防水仕様を採用。7型の大型カラー液晶ディスプレイを搭載し、リアルタイムにカメラの映像を見ることができる。

このほか、記録メディアは、SDカードまたはUSBメモリー(最大32GB)に対応。バッテリー容量は4400mAhで、連続稼働が約4時間。

本体サイズは511(幅)×200(高さ)×430(奥行)mm。重量は10.2kg。

「極細配管用スコープ メーターカウンター付き」の直販価格は、20Mモデルが238,000円、30Mモデルが258,000円、40Mモデルが278,000円。

「極細配管用スコープ」の直販価格は、20Mモデルが218,000円、30Mモデルが238,000円、40Mモデルが258,000円。

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