【コダック】コダック、カメラ付きモデル「C210」などインスタントフォトプリンター3機種(プリンタ)


製品名:「KODAKインスタントカメラプリンターC210」

「KODAKインスタントカメラプリンターC210」

概要(価格.comより引用)

ケンコー・トキナーは、日本国内総代理店として、「KODAKインスタントフォトプリンター」の取り扱いを開始。2019年最新モデルとなる「KODAKインスタントカメラプリンターC210」「KODAKインスタントプリンターP210」を7月19日より、「KODAKインスタントドックプリンターPD460」を8月8日より発売する。

「KODAKインスタントフォトプリンター」は2017年より、北米を中心に世界で展開。これまでに、累計100万台以上が販売されたという。主な特徴として、4PASSテクノロジー(昇華型熱転写方式)を採用し、「最高水準の高画質であざやかな出力、オリジナルにせまる色を再現」するほか、「ラミネート仕上げによって、水、指紋、汚れなどから写真を守り、色の褪色を抑える」とのことだ。

例として「C210」は、カメラ機能付きインスタントプリンターとして展開。背面モニターを装備し、撮影画像を確認できる点が特徴だ。Bluetooth接続にも対応し、スマートフォンの画像もプリントできるという。

「C210」の主な仕様は、画素数が1000万画素、焦点距離(35mm換算)が25.4mm、バッテリー充電時間が約90分、印刷可能枚数(フル充電時)が約20枚、印刷スピード(1枚あたり)が約60秒。プリントサイズが54mm×86mm。交換用 カートリッジがMC-20(写真用紙20シート入り)、MC-30(写真用紙30シート入り)、MC-50(写真用紙50シート入り)、MS-20(シール用紙20シート入り)。

本体サイズは133.7(幅)×79.5(高さ)×26.2(奥行)mm、重量は255g(本体のみ)。ボディカラーは、ホワイト、イエローを用意する。

このほか、「KODAKインスタントプリンターP210」は「C210」と同様に「カードサイズ」を、「KODAKインスタントドックプリンターPD460」は「はがきサイズ」をプリントできるモデルとなっている。

市場想定価格は、「KODAKインスタントカメラプリンターC210」が14,500円、「KODAKインスタントプリンターP210」が12,500円、「KODAKインスタントドックプリンターPD460」が19,500円(いずれも税別)。

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