【最新情報】【蚊取り器まとめ】“火も薬も使わない”UVライト(紫外線)型の2020年モデル(その他健康器具・医療機器)

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概要(価格.comより引用)

夏本番をむかえ、そろそろ気になってくるのが「蚊」の存在。蚊よけの歴史と言えば、線香、電気蚊取り器(マット型、リキッド型)、火や電気を使わないワンプッシュ式蚊取りなどのタイプがこれまで登場してきた。

さらに近年、UVライト(紫外線)で蚊を誘い捕獲するモデルに注目が集まっている。

UVライト型は、各メーカーが「紫外線に集まるという蚊の習性を応用した」モデルとして展開。「紫外線ランプの光に寄ってきた蚊を吸い込む」というのが一般的な仕組みとなっている。薬剤や火を使わないことから、小さな子どもやペットがいる家庭でも、安心して使用できるのではないだろうか。

そこで今回は、価格.com新製品ニュースで取り上げた、UVライト型蚊取り器の最新モデル3機種をご紹介する(※2020年7月22日時点。リンク先はすべて記事公開時の情報)。

アピックス、IPX4防滴を採用した「ポータブル蚊取り捕虫器 AIC-30B」

IPX4相当の防滴仕様を採用した蚊取り捕虫器。仕様面では、365nm、395nmという近紫外線波長のLEDを採用。「紫外線に集まる習性のある蚊を誘引し、ファンで吸い込み捕まえる」という仕組みだ。連続時間は約13〜15時間。

阪和、“UVで蚊を寄せ付ける”コードレス蚊取り器「MTL-E008」

「UVで蚊を寄せ付け、モーターで吸引する」というコードレス蚊取り器。吸引後は、ブレードの衝撃と蚊を出さないことで殺虫するという。機能面では、2段階の調光機能を装備。約4.5時間の充電で、約5.5時間の連続使用が可能だ。

26dBの静音設計を採用したUV LED吸引式捕虫器「モスキラー」

LED紫外線ランプと吸引ファンを搭載した捕虫器。紫外線ランプの光に寄ってきた虫を吸い込み、内部の「蚊取りボックス」に閉じ込めるというのが特徴だ。ボックスは取り外し可能で、中にたまった虫に触れずに捨てられるとのことだ。26dBの静音設計も採用した。

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