【エコバックス】エコバックス、配線コードなど7種の障害物を識別するロボット掃除機 「T8 AIVI」(掃除機)

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製品名:DEEBOT OZMO T8 AIVI DBX11-11

DEEBOT OZMO T8 AIVI DBX11-11

概要(価格.comより引用)

エコバックスジャパンは、ロボット掃除機 「DEEBOT OZMO T8 AIVI(アイビー) DBX11-11」を6月29日より発売すると発表した。

光学式D-ToFセンサーを応用したマッピングシステム「True Mapping」を搭載したロボット掃除機。同社は「光のパルスを壁に照射し、反射して受信されるまでの“光の往復飛行時間”を用いて距離を算出するシステム」と説明しており、「半径10mまでの物体を360度、全方位に検出できる」とのことだ。

加えて、7種類の物体を識別して回避するAI技術「AIVIクリーニングアシスト」を搭載した。識別する物体は「電源コード類、スリッパ、靴下、靴、毛布類、Uシェイプチェア、長辺80cm以内の敷物」に対応。これにより、配線コードに絡まって清掃を中断したり、靴下を引きずりながら走行したりすることなく清掃するという。

また、清掃中に回避した障害物の位置は、専用アプリ「ECOVACS HOME」上のAIマップに未清掃エリアとして表示する。清掃終了後に障害物を移動すれば、ワンボタンで未清掃箇所へ自動で移動して再清掃を行う。

さらに、部屋の様子を確認できる新機能「AIVIビデオバトラー」を採用。HDカメラレンズにより、外出中もリアルタイムで部屋の様子を確認可能。写真を撮ったり、留守中の子どもやペットにボイスメッセージを送ったりすることもできる。

このほか、使い捨てモップを使用した「OZMO PRO ストロング電動クリーニングモップ」が付属する。毎分480回モップを前後に振動させながら水拭きを行うことで、床にこびりついた頑固な汚れもきれいに拭き取るという。

主な仕様は、ダストボックス容量が420ml、水タンク容量が240ml、最大清掃面積が300平方m、運転音が55dB。最大駆動時間は180分。本体サイズは353(直径)×93(高さ)mm、重量は3.7kg。ボディカラーはブラック。

価格はオープン。

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