【CANON】キヤノン、最大撮影倍率1.4倍の中望遠単焦点レンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」(レンズ)

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製品名:RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

概要(価格.comより引用)

キヤノンは、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、中望遠単焦点レンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」を7月下旬に発売すると発表した。

描写性能や操作性、堅ろう性などで最高水準を追求した、プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズ。最大撮影倍率1.4倍のマクロ(近接)撮影と、ボケ描写を自由に変えられる「SAコントロールリング」により多彩な表現が可能とのこと。

具体的には、「RFマウント」のショートバックフォーカスを生かし、13群17枚のレンズ構成におけるフォーカスレンズ群とフローティングレンズ群の可動域を最大化。これにより、最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影を実現した。

また、球面収差を変化させる「SAコントロールリング」を採用。リングを回転するだけで、フォーカス位置の輪郭をやわらかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりすることができる。

さらに、最前面に凹面レンズを採用することで、至近撮影時の球面収差を抑制したとのこと。これを含む13群17枚の新規光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減し、画面全域で高画質な描写を実現したという。

このほか、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」装着時は、ボディ内の手ブレ補正機構と協調制御することで、静止画撮影時に8.0段(CIPA規格に準拠)の手ブレ補正効果を実現した。

主な仕様は、画角が20度00分(水平)/14度00分(垂直)/24度00分(対角線)、レンズ構成が13群17枚、絞り羽根枚数が9枚、最小絞りが32、最短撮影距離が0.26m、最大撮影倍率が1.4倍、フィルター径が67mm。本体サイズは約81.5(最大径)×148(長さ)mm、重量は約730g。

価格はオープン。

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