【ヤマハ】ヤマハ、ハイクラスAVアンプ「AVENTAGE」上位モデル新3機種を発表(AVアンプ)

15

製品名:「RX-A8A」「RX-A6A」「RX-A4A」

「RX-A8A」「RX-A6A」「RX-A4A」

概要(価格.comより引用)

ヤマハは、「AVENTAGE(アベンタージュ)」の上位モデル3機種を発表した。11chパワーアンプ内蔵モデル「RX-A8A」および9chパワーアンプ内蔵モデル「RX-A6A」を8月31日より、7chパワーアンプ内蔵モデル「RX-A4A」を7月30日より順次発売する。

新たな外観デザインに加えて、約3年の開発期間をかけて、筐体や回路構成を一新。最新鋭パーツを投入することで、「オーディオの本質=音を妥協なく追求した」というAVアンプ。

具体的には、制振性能を高めた「AVENTAGE」の象徴である「5番目の脚」をはじめ、Qualcomm 64bit SoC(System-on-a-Chip)の採用によって、さらに自然な音場再現を実現するという、ヤマハ独自のサラウンド機能「SURROUND:AI(サラウンド エーアイ)」を搭載。3Dサラウンドフォーマット 「AURO-3D」(「RX-A8A」「RX-A6A」のみ。ファームウェア更新により対応予定)に対応する。「RX-A8A」は1台で、最大11.2chのシステム構成が可能だ。

また、いずれも、ハイレゾ音楽再生はDSD 11.2MHz、WAV/AIFF 384kHz/32bit(32bit-floatファイルは非対応)、FLAC 384kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bitを幅広くサポート。音楽配信サービス「Deezer HiFi」や「Amazon Music HD」に対応したほか、音楽配信サービス「Spotify」のストリーミングも「Spotify Connect」機能を利用して便利に楽しめるという。

このほか、8K/60HzパススルーやVRR、QMS、QFT、ALLMといった最新のフォーマットに対応(ファームウェア更新により対応予定)したHDMI端子も装備する。音声アシスタント機能「Amazon Alexa」にも対応した。

価格は、「RX-A8A」が418,000円、「RX-A6A」が275,000円、「RX-A4A」が132,000円。

関連記事