【ペンタックス】リコー、双眼鏡、単眼鏡、望遠鏡の3Wayで楽しめる「PENTAX VD 4x20 WP」など(双眼鏡・単眼鏡)

37

製品名:PENTAX VD 4x20 WP

PENTAX VD 4x20 WP

概要(価格.comより引用)

リコーおよびリコーイメージングは、分離式双眼鏡「PENTAX VD 4x20 WP」と単眼鏡「PENTAX VM 6x21 WP」を発表。9月4日より発売する。

■「PENTAX VD 4x20 WP」

通常の双眼鏡としての使用に加え、左右の鏡筒を分離したり、分離した鏡筒を直列に接続したりすることができる、世界初(2020年7月12日時点、リコーイメージング調べ)の構造を採用した分離式双眼鏡。

分離した状態では、2本の単眼鏡として2人で1本ずつシェアすることも可能。さらに、鏡筒を直列に接続した状態では、16倍の高倍率な望遠鏡として使用できるため、双眼鏡、単眼鏡、望遠鏡の3Wayの利用方法を実現した。

このほか、まるごと水洗いできる防水構造(JIS保護等級7級相当)を採用し、屋外のスポーツ観戦や野外コンサート、水辺や雨天時でも使用できる。

主な仕様は、倍率が双眼鏡/単眼鏡で4倍、望遠鏡で16倍、対物レンズ有効径が20mm、実視界が双眼鏡/単眼鏡で10度、望遠鏡で2.6度、ひとみ径が双眼鏡/単眼鏡で5mm、望遠鏡で1.25mm、最短合焦距離が約1.5m(双眼鏡)/約0.5m(単眼鏡)。

本体サイズは117(幅)×95(高さ)×36(奥行)mm、重量が約345g(双眼鏡)。ケース、ストラップが付属する。

価格は37,000円(税別)。

■「PENTAX VM 6x21 WP」

手のひらに収まる小型軽量設計で、片手で操作できる単眼鏡。左右どちらの手でもホールドしやすく、ピント調整もホールドした手で簡単におこなえるフォーカス機構を備えた。

また、最短70cmと、近距離観察も可能な広いピント調整範囲を実現することで、遠距離の拡大観察から近距離の微小な対象物の観察など、さまざまな用途に使用できるという。

本体は、まるごと水洗いできる防水構造(JIS保護等級7級相当)を採用し、屋外のスポーツ観戦や野外コンサート、水辺や雨天時でも使用できる。

このほか、専用の別売アクセサリー「マクロスタンドV-MS1」を用意しており、約18倍の拡大観察が可能な顕微鏡としても利用できる。同じく別売りの「スマートフォンアダプターV-SA1」を装着すれば、スマートフォンを用いての撮影も可能だ。これらを同梱した「VM6x21WP コンプリートキット」も同時発売する。

主な仕様は、倍率が6倍、対物レンズ有効径が21mm、実視界が8.2度、ひとみ径が3.5mm。最短焦点距離が「Normal」約1.5m/「Near」約0.7m。

本体サイズは101(幅)×68(高さ)×39(奥行)mm、重量が約150g。ケース、ストラップが付属する。

価格は「PENTAX VM 6x21 WP」本体のみが18,500円、コンプリートキットが28,500円、スマートフォンアダプター「V-SA1」が5,600円、マクロスタンド「V-MS1」が6,800円(いずれも税別)。

関連記事