【HUAWEI】ファーウェイ、2000×1200表示対応の10.4型タブレット「MatePad」(タブレットPC)

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概要(価格.comより引用)

ファーウェイ・ジャパンは、タブレット端末のラインアップを一新し、「HUAWEI MatePad」シリーズとして、10.4型ミドルレンジモデル「HIAWEI MatePad」を発表。LTEモデルとWi-Fiモデルをラインアップし、6月12日より発売する。

画面占有率約84%を実現した10.4型の2Kフルビューディスプレイを採用したミドルレンジモデル。画面解像度は2000×1200ドットとなる。

また、本体はマグネシウム合金を採用し、重さ約450gの軽量ボディを実現。バッテリーは大容量7250mAhを搭載し、約12時間のローカルビデオの再生が可能だ。

主な仕様は、CPUが「HUAWEI Kirin810」、メモリーが3GB、ストレージが32GB。外部メモリーはmicroSDカード(最大512GB)をサポートする。

OSは「EMUI 10.1(Android 10ベース)」をプリインストール。HMS(Huawei Mobile Services)を搭載しており、HUAWEI AppGalleryからアプリをダウンロードできる。

さらに、別売のスタイラスペン「HUAWEI M-Pencil」(6月12日発売予定、市場想定価格9,990円)にも対応する。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 5.1に対応。センサーは、GPS、A-GPS(LTEモデルのみ)、GLONASS、Beidou、照度センサー、ホールセンサー、電子コンパス、加速度センサーを搭載する。

カメラ画素数は、背面が約800万画素、前面が約800万画素。フラッシュも搭載する。

このほか、接続端子はUSB 2.0 Type-Cを採用。本体サイズは245(幅)×155(高さ)×7.4(奥行)mm。重量は約450g。ボディカラーはミッドナイトグレー。

市場想定価格は、LTEモデルが36,182円、Wi-Fiモデルが29,800円(いずれも税別)。

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