【ヤマハ】ヤマハ、幅60cmのコンパクトなサウンドバー「SR-C20A」(ホームシアター スピーカー)

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概要(価格.comより引用)

ヤマハは、サウンドバー「SR-C20A」を発表。9月下旬より発売する。

同社製サウンドバーにおいて最小となる、幅60cmのコンパクトボディを実現したのが特徴。テレビやパソコンの前にも手軽に設置でき、リビングやプライベートルーム、寝室など、幅広いシーンで活躍できるという。

音質面では、コンパクトなボディながら、ゆがみの少ないクリアな音を実現する4.6cmフルレンジスピーカーを2基、7.5cmサブウーハー1基とパッシブラジエーター2つを搭載。サブウーハーとパッシブラジエーターにはウェーブガイドを採用した本格設計を採用する。

機能面では、人の声やナレーションを聴きやすくする「クリアボイス」や、低音を増強する「バスエクステンション」機能を搭載。同社独自チューニングのサラウンド技術により、テレビの音をより聴きやすくグレードアップすることで、大型テレビにもマッチする豊かな低音と臨場感が楽しめる。

さらに、Bluetoothに対応しており、スマートフォンなどからワイヤレス再生が可能。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」や高音質音声コーデックAAC対応により、圧縮音源やiPhoneなどの音声も高音質で聴くことができる。

このほか、ARC対応のHDMI端子を搭載。入力端子として、光デジタル×2、3.5mmステレオミニ×1を装備する。

本体サイズは600(幅)×64(高さ)×94(奥行)mm(テレビ前置き設置時)。重量は1.8kg。

市場想定価格は19,800円前後(税別)。

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