【TAMRON】タムロン、フルサイズミラーレス対応高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」(レンズ)

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製品名:「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)」

「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)」

概要(価格.comより引用)

タムロンは、35mmフルサイズミラーレスカメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)」を発表。6月25日より発売する。

なお、同社では「今後の新型コロナウイルス感染症の影響により、発売時期見直しや供給が遅れる可能性がある」とアナウンスしている。

同社がこれまで培ってきた、高倍率ズームレンズのノウハウを生かし、「フルサイズミラーレスカメラの常用高倍率ズームレンズ」として開発したというモデル。モデル名は高倍率ズームの先駆である「71」のモデル名を冠した「Model A071」とした。

具体的には、広角端28mmで、開放F2.8の明るさを実現。ズーム中間域での開放F値は50mmでF3.5、100mmでF4.5。150mm、望遠端200mmにおいても、実用的なF5.6を達成するという。

レンズ構成は14群18枚。GMレンズ(ガラスモールド非球面)や複合非球面レンズ、XLD(eXtra Low Dispersion)レンズ、LD(Low Dispersion:異常低分散)レンズといった特殊硝材レンズを配置し、色収差をはじめとした諸収差を効果的に抑制して、高い解像力を得られるとのこと。また、反射防止効果の高いBBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングがゴースト・フレアの発生を効率よく抑え、クリアでヌケのよい描写を実現するという。

さらに、AF駆動には、レンズ位置を高精度に検出するセンサーと、AF制御に最適化したステッピングモーターユニットRXDを装備。静粛性にもすぐれ、動画撮影時に、レンズの駆動音が記録されにくいとのことだ。

このほか主な仕様は、焦点距離が28〜200mm、明るさがF2.8〜5.6、レンズ構成が14群18枚、絞り羽根が7枚円形絞り、最小絞りがF16〜32。最短撮影距離が0.19m(WIDE)/0.8m(TELE)、最大撮影倍率が1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE)。対応マウントがソニーEマウント。フィルター径が67mm。

本体サイズは74(最大径)×117(長さ)mm、重量は575g。花型フード、レンズキャップが付属する。

価格は90,000円(税別)。

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